井筒の生八ッ橋 夕子

京を舞台にした水上文学ゆかりの品

『夕子』は、小説「五番町夕霧楼」の主人公、片桐夕子に因んだ叙情銘菓です。小説は、京都の代表的観光地である金閣寺で起こった火災を題材に、夕子と僧侶正順との純粋な愛といつくしみ、そして山村の原風景が美しく描かれています。
その著者である水上勉先生ご本人の許諾を得て、主人公の名前「夕子」を商品名にいたしました。京の町と夕子の素朴な美しさを込めたお菓子として、昭和47年より発売されています。

夕子
お買い物はこちら
  • 八ッ橋と、京の歴史。
  • 夕霧と、京の文化。
  • 夕子と水上文学。

▲ このページの先頭へ