製造工程

井筒八ッ橋

1.仕込工程
米粉に湯を入れ蒸練機で蒸します。
それに砂糖、ニッキ、胡麻を加え丹念に練り上げ熟成させます。
2.成型工程
1で熟成された生地を一番食べやすい厚みに薄く延ばし豆粉をまぶして鉄板の上で均一に焼き上げます。
温かいうちに短冊型にカットし、アール状(琴型)に形をつけて八ッ橋の出来上がりです。
3.包装工程
八ッ橋を3枚に重ね、セロファンで小包装し、化粧箱や化粧缶に詰め外包装し賞味期限を表示して完成です。

※現在は、よりよい商品作り・品質安定の為、機械化されましたが昔はすべて手作業で行っておりました。
京極一番街では「八ッ橋」の手焼き体験がございますので、京都観光の折には、ぜひお立ち寄りください。

井筒八ッ橋 製造工程図

井筒の生八ッ橋 夕子

1.仕込工程
米粉を湯こねして、蒸します。
そしてやわらかさを維持するために、井筒独自の製法で砂糖とニッキの粉末を加えて丹念に練り上げ、熟成させます。
2.成型工程
1で熟成された団子生地を薄く延ばし、きな粉をまぶします。
延ばした生地に厳選された小豆あんを乗せ、生地を四角にカットし、三角形に折って夕子の出来上がりです。
3.包装工程
出来立ての風味をより長くお楽しみいただける為に脱酸素剤を封入パックして箱詰めし外包装をして賞味期限の表示で完成です。

※追分工場店では、「つぶあん入り生八ッ橋夕子」の製造工程を見学することができます。

井筒の生八ッ橋 夕子 製造工程図

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